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ふるさと納税ガイド

「楽天ふるさと納税」とは「楽天株式会社」が運営している、ふるさと納税ポータルサイトです。「楽天市場」の買い物と同じ簡単な手続きで、ふるさと納税を行うことができるのです。

そして「楽天ふるさと納税」の大きなメリットは、寄附の金額に応じて「楽天ポイント」が付与されることです。通常貯まる楽天ポイントは寄付金額の1%相当ですが、キャンペーンを組み合わせることで最大30%の楽天ポイントが貯まるため、ふるさと納税なら楽天が最強です。

楽天ふるさと納税で得するポイント攻略法

【ポイント攻略法①】楽天カードを使う【増額2%または4%】

楽天ふるさと納税で寄付を行うときの支払い方法は、楽天カードを選びましょう。楽天カードで決済をすると2%、楽天プレミアムカードで決済をすると4%のポイント還元がプラスされます。
※2021/4/1よりポイント増量4%は楽天プレミアムカードのみとなりました

カードの種類ポイント増量年会費年間利用額の目安
楽天カード2%0円10万円以下
楽天ゴールドカード2%2000円+税10万円以下
楽天プレミアムカード2%10000円+税10万円以上

【ポイント攻略法②】楽天カードの引き落とし先と給与受け取りは「楽天銀行」を設定【増額1%】

楽天カードを発行したら、クレジットカードの引き落とし先口座を設定しなければなりません。すでに利用している銀行に設定したほうが楽だという方も多いかもしれませんが、ここは思い切って楽天銀行をメインバンクにしましょう。(楽天銀行の口座を持っていない人はぜひこの機会に開設しましょう)

楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座に設定し、更に毎月の給与や年金を楽天銀行で受け取ると、さらに1%のポイント増額が受けられます。

【ポイント攻略法③】「0」か「5」のつく日にふるさと納税をする【増額2%】

あまり知られていませんが、楽天カードで支払った場合、「0」か「5」のつく日には更に2%ポイントUPが行われます。そのため、必ず「0」か「5」のつく日に寄付をしましょう。

毎月5日、10日、15日、20日、25日、30日が対象です。

カードの種類通常時のポイント「0」「5」の日のポイント
楽天カード・ゴールドカード2%4%
楽天プレミアムカード4% 6%

【ポイント攻略法④】必ず楽天市場アプリから注文する【増額0.5%】

楽天市場アプリから注文をすると、更に0.5%のポイント増量を受けられます。楽天アプリをスマートフォンにインストールして利用するだけなので、ぜひ忘れないようにしましょう。

【ポイント攻略法⑤】勝ったら倍キャンペーンのエントリー【増額1%〜2%】

「勝ったら倍キャンペーン」とは、運営会社の楽天がスポンサードするスポーツチームの勝敗に応じてポイントが増額される仕組みです。楽天がスポンサードする次の2チームが勝つごとに1%ずつポイントが増量されていく仕組みです。

  • 楽天イーグルス(野球)
  • ヴィッセル神戸(サッカー)

つまり、2チームが同時に勝利した日はポイントが最大2%増額されます(倍以上ですね笑)

「0」または「5」がつく日の2%アップもあるので、その日にこの2チームに勝ってもらうことを祈るしか無いのですが、ふるさと納税を行うときには必ず、エントリーできるタイミングでないか確認しましょう。


【ポイント攻略法⑥】ショップ買い周りを活用する【増額最大9%】

「ショップ買い周りキャンペーン」とは、楽天市場が毎月1回程度行っているキャンペーンです。キャンペーン期間中に楽天市場のショップの利用数に応じてポイントアップしていきます。

各ショップで税込1000円以上の利用(送料は除く)をすることでカウントされます。ちなみに、楽天ふるさと納税の場合、自治体毎にショップが分かれています。

このキャンペーンの凄いところは、「購入金額全て」にポイントアップが適用される点です。具体的に、ふるさと納税の控除限度額が3万円の人を例に見ていきましょう。

【3万円を1つの自治体に寄付する場合】
・1ショップ(=1自治体)に3万円利用 → 増額ポイント無し

【3万円を2つの自治体に1万5000円ずつ寄付する場合】
2ショップ(=2自治体)に合計3万円利用 → 3万円×1%=300ポイント増額

【3万円を3つの自治体に1万円ずつ寄付する場合】
3ショップ(=3自治体)に合計3万円利用 → 3万円×2%=600ポイント増額

【3万円を6つの自治体に5000円ずつ寄付する場合】
6ショップ(=6自治体)に合計3万円利用 → 3万円×5%=1500ポイント増額

このように、「(利用したショップ数-1)%」のポイントが増額されます。つまり、複数の自治体に少額ずつ寄付をすることによって、買い周りショップ数を増やすことができるのです。

「買い回りキャンペーン」は3月、6月、9月、12月の「楽天スーパーSALE」に合わせて同時開催されるほか、毎月1回のペースで「お買い物マラソン」という名称で開催されています。ほぼ毎月開催されるので、ぜひふるさと納税はこのタイミングを狙いましょう。
(「0」か「5」のつく、「買い回りキャンペーン」期間中が最も狙い目です!)

そして、この「買い回りキャンペーン」を活用するなら、10ショップの買い周りで増額9%を実現したいですよね?けれども、なかなかそんなに買い物がない…というあなたへ。活用の裏技を2つお伝えします。

裏技攻略法①ふるさと納税の1000円寄付でショップ数を稼ぐ

ふるさと納税の控除限度額が少ない場合、なかなか10店舗の買い周りはできないですよね。そんな時に使えるテクニックが「1000円寄付」です。

「買い回りキャンペーン」のカウント基準は送料を除く税込1000円以上の購入でした。各自治体の返礼品付きのふるさと納税は最低でも5000円、1万円という自治体が多いですが、「返礼品なし」の純粋な寄付は1000円から受け付けている自治体がほとんどです。